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■若草山焼き 2016 [旅]

何年も前からカレンダーに登録し、行きたいなぁと
ふんわりと思っていた奈良県の若草山の山焼きを見てきました。
毎年、1月の第4土曜日に開催されています。

カオスで昭和の雰囲気を醸し出す鶴橋から近鉄電車で一路奈良を目指します。
50分弱で奈良駅に到着。

DSC08825.JPG
昼は奈良駅の周辺でお昼。
京都ほどではないが奈良も外国人観光客が大勢。
しかし今は大阪市中央区が熱いらしいですよ……
大阪城…以外に一体何があるというのか。

上のバーガーは大仏バーガー、罰当たりな名前で超巨大。
大和牛のハンバーグが挟まっています。
昔にアメリカで食べた時はあまりのサイズにアメリカ人の胃袋はイカれている、そう思ったものです。
しかし今では日本でも本格的なバーガー屋をよく見かけますのう。



DSC08828.JPG
鹿さんお久しぶり。
バイク以外の移動手段で奈良公園に来たのは何年ぶりだろうか。
この日は西日本で40年ぶりの寒波だとか散々言われていたが、少し寒いくらいで大したことは無かった…
奈良も大阪も市内は平穏であった。

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■現存十二天守 [旅]

前の記事にも書きましたが現在日本には12のお城の天守閣が現存しております。

1615年、豊臣家を潰した直後に一国一城令なるものが徳川から発せられております。
基本的に1つの国には1つのお城、細かい支城などは取り壊されていきます。
徳川家康は本気で諸大名を抑えようとしているのが見て取れます。

そんな努力もあってか江戸時代は大したいくさも無く明治維新。
徳川幕府は解体され次に来るのは明治政府であり文明開化であります。

江戸時代の天守閣などは古きものであり、維持費も掛かることから放置されたり取り壊されたりしていきます。
西洋化する新しい規格にはお城なんてものは無用の長物だったのでしょか。

この時代では後々の観光用に……歴史的に……なんて考えは無かったでしょうねぇ…
そんな時代をくぐり抜けて来た天守閣達が現在の十二天守なのであります。

名古屋城、その他天守も戦中までは残っていたのですが米軍の無差別爆撃によって炎上しております。
ああ…もったいない。


■現存天守の所在地は下記の通り

×青森 弘前城 東北のしかも最北端にあるという高難易度のお城、行ったことはない。
○長野 松本城 ソロで長野方面をフラッとツーリングした時に登城しました。
○福井 丸岡城 ソロで福井方面にキャンプツーした時に一乗谷とセットで訪れました。
○愛知 犬山城 東京から来た友人と3人で門の前まで…入場時間5分過ぎていたので登城は出来ずグヌヌ。
○滋賀 彦根城 言わずと知れた「ひこにゃん」の居城、訪れること数度、クラブハリエをメインにうろつきましょう。
○兵庫 姫路城 複数回再訪、大修理の時も寄ってきました、今は公開されて間もなく真っ白らしい、世界遺産でもあり
○島根 松江城 猫の人とのツーリング中に無理やりコースに含める、天守には入れていなのでまた行かねば……
○岡山 備中松山城 福山に遊びに行ったついでに登城、竹田城に似た山城。だが見晴らしはイマイチだったっけかな?
○香川 丸亀城 大阪城の現存「櫓」よりも小さい天守が超巨大な石垣群にチョコンと乗っかっている、石垣は圧巻
○愛媛 松山城 友人と道後温泉とセットで回ってきました、大味な本丸だが立体感のある石垣群は超好み。
×愛媛 宇和島城 まんが「風雲児たち」を読むと行きたくなる宇和島藩、四国の西端で未到達、猫島とセットでか…
○高知 高知城 龍馬推しが異様に高い市多すぎてうんざり。だけど街歩きひろめ市場おもしろい、日曜市は行けてない。

以上であります。
赤字表記の物は国宝指定されているものです。
落雷で焼失する前にぜひ訪れましょう。
江戸城ですら江戸時代に落雷で焼失しています…
今は避雷針や消防設備で対策されているのでしょうけども…何があるか分かったものではありません(笑

ワタクシがいけていないのは青森県弘前城と愛媛の宇和島城です。
関西寄りなものが多く、訪れる事が結構容易でありました。

青森はひょっとしたら7月に行けるかもしれません。
何事もタイミング次第でありますれば…


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■いまさらながらの京都徘徊 その2 [旅]

先日の続きで翌日のお話です。
昨日に引き続きまた京都にやって来ました。

今回は京阪七条で降り、折りたたみのMuP9 (MuP8からバージョンアップした(笑
を展開し、三十三間堂方面に繰り出しました。

緩やかな坂になっておりますがギア付きなら余裕です(*´Д`)ハァハァ
そしてそこから北上し清水寺方面へ。
しかしさすが連休…尋常ならざる人出、自転車の肩身も狭いってもんです。
人混みをさけ裏路地を走行、車で来たら身動きが取れるのかこの町は?

八坂神社の近くに友人から教えてもらった「ひさご」というお店があるのですが行列…
1時間以上は待ちそうだったのでスルーしました、親子丼がまた食べたかった。

更に北上して平安神宮哲学の道…と来て銀閣寺にやって来ました。
銀閣寺は訪れた記憶はないなぁ… 幼少すぎて覚えていないか本当に来ていないな(笑

金閣寺より¥100高い拝観料を支払い、御札をいただき中に入ります。


2014盆休み007.jpg
砂のプリン発見、美しい、自然物を見事に整形するとなんとも言いがたい美しさがありますね。
汗をかいていない時にズブズブっと腕を突っ込みたい…
そんな衝動にかられる…時もある自分がココに…いる。



2014盆休み008.jpg
金閣寺より間近で見学できます。
庭も見事なもので苔とか眺めてると楽しい…子供にゃあ退屈でしょうな…
将軍さまは平穏に暮らしたかったのだろうかとか、色々妄想できますのう。
この場所で縁側に座ってずっと見学してました。

しかし実感できるほど、外国人の方が多くなったかってほど大勢来られてますのぅ。





2014盆休み009.jpg
銀閣寺から約2kmほど北上した一乗寺の辺りにガラムマサラというお店があります。
何度か話しに聞いたので訪れてみました。
写真のカレーで¥1500ですがちと量が少ないかな…普通に美味しいお店でした。



2014盆休み010.jpg
そこから鴨川沿い自転車道を南下し有名な西本願寺に到着。
鴨川から鴨が陸に上がって休憩してましたが…あれが日常なのだろうか…
飛雲閣・御影堂は靴を脱いで見学できます。
いやぁ巨大木造建造物は良いですのう。



2014盆休み011.jpg
幕末に新選組が一時期駐屯したのってココだったっけか…?
この足元にハート型の木目らしきものがあります、修学旅行生に大人気だとか…そこだけつるつるに。
ガイドの話を盗聴しました(笑
京都はまだまだ観光できるところがありそうですなぁ…

大阪は大阪城と仁徳天皇陵だけ行けばええねん(暴論)
あ…
あと、たこ焼き食べたらええねん。

うそですおおさかにもいろいろあります、歴史的な観点で。


この後は映画をみる約束があったので四条まで引き返しました。
帰りに土砂降りにあいましたが…なかなか楽しい散策でした…
京都の町の大体の距離感がつかめてきたぞぅ(笑


また行くと思います。


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■いまさらながらの京都徘徊 その1 [旅]

8月は休みのたびに天気が悪くて…
バイク乗りの意気を消沈させるには雨を降らせる、それだけで行動不能に陥ります。
たまに亜種がいて元気に出かける人もいますが、やせ我慢です。

そんなわけで盆休みは天気が不安定でしたので
世界の観光都市ナンバーワンに輝きました京都にポタリングってきました。
バイクで通過することはあっても、そうそう立ち寄らないのでベタな観光地でも巡って見ようかと…
幼少の頃に訪問したことはあるのですが今の感覚と大いに差異があるでしょうから。
しかも、せっかく大阪から1時間以内なのだで。


まずは京阪に乗らねば始まりません。
終点の出町柳まで一直線。
2014盆休み001.jpg
有名な糺の森(ただすのもり)
下鴨神社の古本市が開催されております。

ココに来るまでの電車内で森見登美彦の本を読んでおったのですが、
ちょうど古本市のシーンが出ておりまして下鴨神社に来たら古本市が開催されている、
なんとも不思議な感覚になりましたよ、ええ。

この森は何度か訪れてはいるのですがなかなかに良い空間ですよ。
みたらし団子語源はココにあるのだとか…




2014盆休み002.jpg

次は腹ごしらえですよ。
京都ハンバーガーでググっておったらこのようなハンバーガー屋さん

このお店の名前を冠するメニューを注文。
ベーコン・アボガド・チーズ・ピクルス・肉・パン、この組み合わせでマズかろうはずがありません。
しかし、小鉢のたくさん乗った定食系などより満足感…?な感じが低い気がするのは私だけであろうか。
無性にバーガー成分が足りない時はまた来ませう。

グランドバーガー
http://grand-burger.com/


食後は自転車で北上し西陣の名前の由来となった船岡山へ。
何故か天皇家が信長を祀るようにとの事で信長の神社があります、建勲神社(たけいさおじんじゃ)
信長の天下時代の話ならともかく明治に入ってからの事で謎です、どういった理由があるのでしょうか。
山に登っても木が茂っていてあまり見晴らしはよくありません。
いくさに関連が深いせいか心霊スポットと化しているようです、夜に訪れると良いでしょう。



2014盆休み003.jpg
更に更に西に向かい金閣寺に到着。
いやはや、ココが日本なのかどうなのか見失うほどに外国からの観光客が多いですのう。
東洋、西洋、中東色々ですわいな、日本人の方が逆に珍しかったほどで。





2014盆休み004.jpg
さらにさらに西に向かって嵐山。
適当に巡っていたら嵯峨野「竹林の道」なる通りを発見。
写真では見たことがあったけど、ここにあったのか(笑
まだ空は明るいのにこの通りは相当薄暗いです、まさに異界体験。
観光地にこういう所は必要ですのう。
早朝に巡ってみたいところではあります。





2014盆休み005.jpg



2014盆休み006.jpg
そしてここから更に京都の反対側の出町柳まで走り輪行で大阪まで帰ったわけです。



とまあ、初日はこのような感じで…
そして翌日も京都に来訪することとなるのです…


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■兵庫県朝来市和田山町竹田の竹田城雲海 その1 [旅]

先週の話ですが兵庫県の早朝の竹田城に行って来ました。
竹田城を知ったのは約十年前、兵庫県の観光パンフレットに載っている竹田城を
眺めながら昼ごはんを食べていた時期がありました(笑

非常に幻想的な雲海の中に突き出た石垣の山城。
その時はまだザンザスにすら乗っていない時だったのでこんな山奥に行く事など
想像もしてませんでしたね~。

大型免許を取得しザンザスを中古で購入してからは近畿一円を走り回っておりました。
そこでやっとこさ竹田城にも足を運ぶことができるようになった次第であります。

当時はあまりの秘境感、城好きのワタクシは歓喜しておりました。
何度か昼の竹田城を探索出来たのですが、昔見たあの雲海は見れないのですよ。

なぜなら雲海が出る時間時期と言うのは決まっていて、寒い時期の早朝からということらしいのです。

うむ…バイクであの場所、早朝に行くのは難易度高い。
夏ならともかく冬はちと……
そんな感じでまたしばらくは放置していたのであります。


ある時、そうだ車で夜行って駐車場で仮眠を取れば寒くても結構行けるんじゃないか……?
というイメージが湧いてきたのであります(ソノクライハヤクジッコウシトケヨ)


121117_1452~01.jpg
雲海の出る季節は秋から冬にかけてか良いらしい。
ってまさに今の季節ではないか(*´ω`*)ホホホ。


そんな訳で谷四でスチャっとレンタル箱型バイク、世間ではとも言う(以下車)
借りた時間帯から豪雨、まさに豪雨
フゥ車で良かったぜ…バイクだと悲惨な事になりますからね……

さて朝来市に向かいますよ。
途中で有馬温泉街で太閤の湯に寄って休憩&時間稼ぎ。
中々いい湯でしたよ、ココで出ている炭酸湯は結構レアな湯らしいですよ。
ちとお高い感じですが…しかも大阪人ですが初有馬(笑

さっきまで前が見えるか不安なほどの豪雨でしたが、ここでやっと雨が上がりました。


ゆっくり北上再開。
そして夜中の2時位に竹田城の駐車場に到着したのであります。


すると……目を疑う現象が!

なんと、ちゅ、駐車場は車でいっぱい
4,50台は駐車出来たはず……そんな…馬鹿な…(||´ロ`)
数台はいるだろうと思ってはいたが!


しかし、まだ数台分は空いていたので駐車出来ました。
ふぅ…あと30分位遅かったら駐車出来なかったか…次々と後ろから車が来てましたから。
あとで知ったのですが下の方にも駐車場がありそこから歩いて来るとか…そこもいっぱいなら下の町から…
ハイキング登山は覚悟せねばならない所ですよ、早めに行くのが吉か…

今の時期だけなのか分かりませんが安全策を取るなら12時前後には来ておくべきですのう。
後は寝ればいいだけですので。


そして朝5時半位だったかな?
車を出て城に向かいます、駐車場からはまだ数百メートルほど上にあります。
この日の日の出は6時半位ですが少しずつ明るくなって来ました。

登っている途中で下を見ると……アレ?全くが…出てない。
まさか今日は失敗だったか(;´∀`)



竹田城001.jpg
そして城に到着し、天守台を見てみると人がいっぱい(笑





竹田城002.jpg
城下町。
う~む、晴れ渡っておる(;´∀`)。





竹田城003.jpg
ゴゴゴゴゴゴゴ。(脳内擬音)
オヤ…南の方から…何か迫ってきたぞ。





竹田城004.jpg
ブワサァ(脳内擬音)
澄み渡った外界が隠され一転幻想的なかすみ具合に。





竹田城005.jpg
ズゴゴゴ(脳内擬音)
更に重めの雲がやってきた。
絶妙な高さになり昔見たパンフのような光景が~。

我々は10年待ったのだ(*´ω`*)





竹田城006.jpg
ご来光来ました、色も付いてきて美しいですよ。
対岸の山にある立雲峡からはパシャパシャこちらに向けてカメラのフラッシュが多数。
竹田城を遠目から撮る人たちの輝きがこちらを捉えているのです(笑





竹田城007.jpg
短い時間で次々と変わる雲海。
ものすごい雲の変化を目の当たりにできます。

雨も少し降るので虹も出ていました。





竹田城008.jpg
北方面は連なる山々で遠近感が良い感じですよ。





竹田城009.jpg
下の城下町を見ると、始発の電車(二両)が動き始めた模様。
雲の隙間から見える電車は何故かジブリっぽくも見えた(笑





竹田城010.jpg
街道の交差する要衝。
ここから南下すると姫路に至ります。





竹田城011.jpg
そして対岸の山にある立雲峡にも来てみました。

前に見える山が竹田城の築城されている標高353メートルの古城山です。
うむ、ソコソコ時間も経ってしまったので雲海も中々かからないな。
カメラも50mmまでしか無いのでここくらいが限界、こっちはこの時間ではイマイチ。

いやはや、こんな感じで雲海とは流れるものなのですねぇ…
やっとこさ長年の願いが叶いましたよ、もう一回位行ってみたいんですが…
温かい季節に雲海出ないかな?


あ、あとひとつ日本のマチュピチュとか言うのに違和感が(笑
ウィキペディア見てみたら、そこにも書いてあるし…
竹田城で人に聞いた所によるとTVで紹介されてたそうですが…言い回しに違和感ありすぎ。
なんだか今、映画の撮影?された所らしくブームだそうです。

一応天と地のロケ地でもあるけど、その時は賑わってたのかなぁ(笑


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■舞鶴地方隊 サマーフェスタ2012 その2 [旅]

舞鶴の北吸桟橋から第23航空隊へシャトルバスにて移動してきました。
桟橋から10分くらいかな。


舞鶴サマーフェスタ2012_11.jpg
バスの発着場から少し奥に入ると、巨大な格納庫が。
広い上に屋根が高いので涼しいですのう。

自衛隊で日本海側唯一の航空基地らしいですよ。
飛行場?発着場?ここはヘリ専用の飛行場なのでしょうかね。
戦闘機なんかが着陸するにはなんか短いような気がするけど。


舞鶴サマーフェスタ2012_12.jpg
AH-1 コブラ
対戦車ヘリ、戦車も上から狙われたらたまったものではない。
調べてみると結構古いなこのヘリ。
運用開始が1967年、ワタクシ生まれておりません。

ガンダムの世界ではMSは数年で旧型にされてしまう。
あの世界はMSにお金かけすぎなんと違うかい?(笑



舞鶴サマーフェスタ2012_13.jpg
真正面から見るとうっすいですのう。
機能美(*´Д`)ハァハァ。

このヘリは二人乗りで前の席が射手、後ろが操縦席になってます。
試乗というか、試座できます。
お試しで乗って来ました、左右は見渡しがいいですけど、前が若干見にくいです。
膨大な計器類に阻まれて…、慣れたら大丈夫なのだろうか……

まぁz750sもバイクのらない人がまたがったらハンドルまでスゴイ遠くに感じるみたい。
止まっている時はどうにも下を見てしまうから長く感じるんでしょうね~、走り出したらほとんど下は
意識的に見ないと見えなくなるのですが…



舞鶴サマーフェスタ2012_14.jpg
UH-60J
災害救助なんかで見覚えがあるカラーリング…だよね。
ツートンカラーはやっぱり美しいねぇ~。



舞鶴サマーフェスタ2012_16.jpg
左右の丸い耳みたいなのは増槽(追加燃料)らしいですよ。

……ん?

機首に……何かいるッ!



舞鶴サマーフェスタ2012_15.jpg
守護神!!
守護神様が微妙な角度で鎮座られておるっ!!
はちまきをしているだけであの可愛らしいリラックマが凛々しく!( ー`дー´)
ご神体とツーショット頂きました。



舞鶴サマーフェスタ2012_17.jpg
管制塔も見学できるのです。
しかし、この棟エレベーターらしきものは無く、己の脚力で100段ちかく登らねばなりません。
一階ごとに自衛官の方がおられて励ましてくれます(笑

(・∀・)<毎日のぼってるんですよ。

と言ってるその笑顔は楽しげでもあった……



舞鶴サマーフェスタ2012_18.jpg
さすが管制塔、冷房も効いてて飛行場も見渡せるヨ。
ひっきりなしに演習?試乗?のヘリが行き交っておりました。
飛行場延長して戦闘機も置かないかな…
ココに戦闘機がいる意味無いから置かないのだろうか…



舞鶴サマーフェスタ2012_19.jpg
EIZOが映すソレはここからのレーダー照射範囲であった。
管制官のおじさ…お兄さんがものすごい笑顔で説明してくれた、ワタクシの知識欲が満たされてゆく(笑
しかし最近ハヤリのステルス戦闘機はどれくらい迄写らないのかね。

ココの管制塔は今年で終了らしい、来年はおNEWの管制塔がデビューするのかい?
ゆっくりと計器類や景色、双眼鏡で楽しんでいると15:40になった。
見学時間終了である。

そのまま、シャトルバスにて北吸桟橋に戻る。



行きはスルーした(あまりの暑さのため)陸自の車両を見て回る。
舞鶴サマーフェスタ2012_21.jpg
軽装甲機動車
主として普通科部隊などに装備し、戦略機動および戦場機動などに使用される。
自衛隊HPより。

戦略機動……戦場機動……いちいちの言い回しがカッコイイぞ。




舞鶴サマーフェスタ2012_22.jpg
96式装輪装甲車
兵士の輸送に使うそうです、運転席入るのに毎回上から入らないといけないのか(;´∀`)
コンバットタイヤだって!?中身全部ゴムか、そうなのか?!(笑



舞鶴サマーフェスタ2012_24.jpg
PAC3 パトリオット・ミサイル
某国のマヂうっとおしいミサイルテポドゥンのせいでここ最近有名ですね。
イージス艦で撃ち落せなかった場合の最終防衛ミサイル。
トラックで引っ張って配置してます。
もう4時を回っていたので車両は次々に撤収していきます。
バイクもあったけど撮るの忘れた。


舞鶴サマーフェスタ2012_25.jpg
他の小型艦艇。
フゥ~、コレにてサマーフェスタ2012見学終了です。

いや…暑かった… 帽子と日焼け止めは必須デスヨ。
夏ってこんなに暑いものだったかいな~?
7月前半まではアレ?肌寒…い?とか思ったものですが夏先生、本気を出してきたようです。

帰りも涼しい高速バスにて梅田まで帰路に着きました。
難波まで行くには後二時間待たないといけない。


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■舞鶴地方隊 サマーフェスタ2012 その1 [旅]

28日に舞鶴で海上自衛隊のサマーフェスタが開催されたので見学してきました。
直前に気がついたので護衛艦の航海体験とかヘリ試乗なんかは応募できませんでしたけど。
http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/index.html

今回は日本海側に行くのに初めて高速バスを使いました。
難波のOCATから日本各地にバスが出てるんですねぇ、電車で舞鶴に行こうとすると
バスの2倍位の運賃がかかるのでとりあえずバスで。

夏休みの土日はさすがに混雑
池田、宝塚の付近はいつ通っても渋滞のイメージしか無い!
バスとはいえ優先的に進めるわけでもなく中舞鶴に到着したのは
予定より1時間ほど遅れておりました。
こういうところでは電車にアドバンテージがありますのう、分単位で正確に到着しますからのう。
乗り心地も電車の方が楽かな。



舞鶴サマーフェスタ2012_26.jpg
中舞鶴から歩いて北吸桟橋まで数百メートル。
独特なグレーの艦艇群が見えてきました、今日停泊しているのは「みねゆき」とイージス艦「あたご」でした。
こっちの「みねゆき」はどうやら今年に退役するらしい。


舞鶴サマーフェスタ2012_01.jpg
更に奥に進むとイージス艦の「あたご」です。
過去に色々あったけども。



舞鶴サマーフェスタ2012_02.jpg



舞鶴サマーフェスタ2012_03.jpg



舞鶴サマーフェスタ2012_04.jpg
ヘリ用の格納庫。
コンパクトな高密度…綺麗に保たれてますねぇ…(*´ω`*)
以前にイージス艦の甲板上に乗ったのは「ちょうかい」だった、しかも2006年。
時間の速さにビックリした、6年…ま…ぇ?(ヽ'ω`)



舞鶴サマーフェスタ2012_05.jpg
しかしここのアナウンスによると体感温度は40度らしい…気温は35度以上だったか?
屋根も何も無い所で長い間歩いたせいで、また軽度のやけどデスヨ、日焼け止め塗ったにもかかわらず。

焼きそば海軍カレーで体力を回復、水分も取れるだけとっておきました。
桟橋内の自販機は安めのお値段設定なのでお財布も安心。

着ぐるみマスコットキャラもいましたが中の人は地獄……

舞鶴サマーフェスタ2012_28.jpg
見てるだけでもフラフラする温度、湿度。
皆様、精神力が鍛錬されているのですな…(;´∀`)



舞鶴サマーフェスタ2012_27.jpg
護衛艦の「みねゆき」には乗れませんでしたが、
・曳船による港内クルーズ(先着順)には現地で申し込めるので申し込んで乗船してきました。
小回りの聞かない護衛艦を引っ張ったりする船ですね多分。



舞鶴サマーフェスタ2012_06.jpg
しかしどの船も綺麗に整備されてる。




舞鶴サマーフェスタ2012_07.jpg
先ほど見学した「あたご」を横目に舞鶴湾内に出発。
あたご全長は約160m。

尋常ならざる日差しでジリジリ焼かれてますが、風があってソコソコ快適。
とはいえ、今日風呂に入るととんでもない事になるのだろう……



舞鶴サマーフェスタ2012_08.jpg
向こうに見える橋の下をUターンして戻ります。
舞鶴の湾内から陸を見るのは初めてだなぁ~。



舞鶴サマーフェスタ2012_09.jpg
湾内を回っていた救助ボートの人達。
小さな艦艇?でも旭日旗がちゃんとささっているのですな、なんかカワイイ感じが…
曳船の回りを手を振りながら付いてきてました(笑



舞鶴サマーフェスタ2012_10.jpg
このあとすぐにシャトルバスで2~3キロの距離にあるもう一つの会場第23航空隊へ向かいます。
http://www.mod.go.jp/msdf/tateyama/hs23/index.html


あぁ…ぁー 冷房バスすずすぃ~( ´∀`)~三ゴォォォ。



その2に続く


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■山口県萩市、明治維新胎動之地 その3 [旅]


毛利家の菩提寺を見学した後は吉田松陰と高杉晋作のお墓へ向かう。

001C.jpg
ココはもう山に差し掛かっていて、結構な上り坂があります。
だからなのか、松蔭神社には沢山いた観光客もここまではほとんど登ってきません。
ママチャリではちときつい。





002C.jpg
杉家、玉木家、吉田家のお墓が集まっています。
松蔭はもともと杉家で吉田家に養子に出されて名前が吉田寅次郎(松陰)になりました。





003C.jpg
高杉晋作のお墓。
墓碑銘は東行(とうぎょう)ってなってます、西行に対向して倒幕(江戸に行く)するために東行にしたとか。
なぜか師匠である吉田松陰よりも一段高い場所にあります(笑


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■山口県萩市、明治維新胎動之地 その2 [旅]

朝起きて朝風呂にどっぷり入る。
昨日買っておいたアイスを食べて朝御飯の代わり、天気予報を見ながら
ぐんだり、完全なダメ人間。

しかしパナップが昔に比べて小さくなったと思うのは
自分が大きくなったからだろうか。

空を見ると雨は上がっていたが、曇り空はまだ続いてた。
天気予報によると昼前からは晴れてくるので午前中は屋内の施設を回ることになった。

001B.jpg
ポッコリ出ている山は昨日の萩城のあった指月山。
元は120万石の大大名が押し込められるにはあまりにも狭い。
5,6万石の大名規模か…な?




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タグ:観光 自転車
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■山口県萩市、明治維新胎動之地 その1 [旅]

連休前半に一泊で山口県の萩に行ってきました。

去年の鳥取島根ツーリングで萩市まで行こうかなと思ってたんですが、大山周辺でいいか…と
なったので萩市までは行きませんでした。

001.jpg
バイクではちと遠いので大阪~萩行きの夜行バス「カルスト号」にて出発。
3列シートなので快適な方、とは言えやっぱり夜行バスでは熟睡できない……

PSPにいくつかのラジオと映画を詰め込んで、暇潰し。
あべの橋を22時30分出発。

萩のバスセンターに朝10時過ぎに到着。
11時間近くかかりますねぇ、結構な距離だ… バイクでも途中で一泊位しないと疲れるかなぁ。

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タグ:観光 自転車
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