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■グリル太平 [食]

休日、朝起きたのは早いが何かしていると、あっと言う間に時間は過ぎていきます。
気がつけば朝も昼も何も食べていない、もともと朝は食べないけど…

遅い昼食を食べるべく適当にネットで検索し、その方面に向かいます。
土日は営業していない店があるので要確認。

その日の気分で選んだ店が、今里の交差点を少し南に行ったところにある「グリル太平」
創業が1945年と終戦の年から続く老舗の洋食屋だそうな。

グリル太平04.jpg
大通り沿いではなく、ちょいと入った町中にあるお店ですね。
お店に入ると先客が2名、店の主人はずっとその方達と会話をしておりました。

一番出入り口側のカウンター席に着席。
壁にかかっているメニューの中からエビフライを注文、
ハンバーグとトンカツが有名だそうですが、にエビが食べたい気分だったのであります。

主人はフライヤーにエビを投入後、先ほどの先客2人に奥の部屋を案内し始めました。
(後で調べたのだがワインの貯蔵庫があるらしい)

しばらくして残っていた女将さんが皿に盛り付けエビフライ完成。



グリル太平02.jpg
見た目結構なボリュムがある…
デミグラスソースがかけられております。
このソースも美味しいと評判ですが自分にはちょいと薄かったような…気が……する。
これならタルタルで食べたい(単なる好み



グリル太平03.jpg
しかし、エビフライ部分は非常に肉厚…
2cm弱はあるでしょうか…ここまでのむっちりエビフライは食べた事はない……ハズ。
釣り上げた時から冷凍するらしく鮮度が高いのだそうで、尻尾もパリサクなので美味しくいただきました。
2尾でかなりのエビ成分を補給できました。


……しかし1つ気になった点がありまして、帰宅後ネットでこのお店を調べていると
どのエビフライの写真も3尾あるのです(;´∀`)

あり…?なぜに自分の時は2尾だったのだ(笑

■ランチタイムが終わっていて3→2になった?(特に時間は書いてなかったけど)
■今年の10月から値上げにともない3→2になった?(今年の9月の写真は3本だったので)

とかなのでしょうか…

しょうもない事かも知れませんが、こういう疑問はずっとモヤモヤ残るのであります(笑
もう一度食べに行って見ればよいのかっ!?( ゚д゚)ハッ


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■高野山~生石高原~加太港ツーログ [ツーリング]

すでに先週の話ですが記録記録。
日曜の早朝から和歌山方面にツーリングに行ってきました。
台風が日曜の夕方辺りから雨を降らすというので早朝出発、昼過ぎ帰りの計画ツー。

河内長野経由で高野山まで向かいます。
早朝の高野山の麓は薄い霧に覆われていて早朝通るときはいつも神秘的な雰囲気を
かもし出しておりますのう、久しぶりに来たけれどもやはり神秘的である…

高野山を登る道路は目がまわる(笑
中学の時に修学旅行でバスで登った時のことを思い出したし、泊まった場所も思い出した。
人間思い出せるものですな…

そこから和歌山の酷道的な国道を走り生石高原まで到着。
あまりの凹凸振動によりリアインナーフェンダを固定していたボルトが無くなっていた…
また固定しないと。

高野山生石高原加太01.jpg
10月ともなるとやはりススキが出現。



高野山生石高原加太02.jpg
まだまだ出始めたばかりなのか、ボリュームが足りていません。
広がって来れば非常に美しい高原のビジュアルになるでしょう。

今年のGWにキャンプに来て風邪を引いたところでもあります。
ここのキャンプ場は昔は無料でしたが今はバイクは¥500。
高原から見渡す和歌山の夜景は非常に美しいのでたまに来たくなりますねぇ。



高野山生石高原加太03.jpg
前回来た時には途中で諦めた生石神社。
一晩で出現したという巨石を祭っています。



高野山生石高原加太04.jpg
生石高原から和歌山市街を抜けて加太港に到着。
しかし、途中あまりの良い陽気で寝落ち寸前になること数回、これくらいの季節が2月まで続いてくれると楽でいいんだけど。


高野山生石高原加太05.jpg
加太で有名な満幸商店のしらす丼。
ノーマル¥800。更に大盛りもありましたが値段も順調にステップアップしていたのでノーマルにしときました。
これだけの物量があるとしらすとはいえ、中々の食べごたえ。
上にかける出汁的なものも風味豊かで美味しかったどす。
他にも色々食べたいものはあるがとても食べきれなさそうなので程々に…



高野山生石高原加太06.jpg
おねだり上手なネコ出没。
おみやげを買った観光客やしらす丼を食べている客に擦り寄ってはおねだりしておりました。
港はネコの楽園か…



高野山生石高原加太07.jpg
すぐそばには加太神社があります。
人形供養の神社で境内には非常に多くの目線がこちらを見ているのであります。



高野山生石高原加太08.jpg
夜になったら大名行列。



高野山生石高原加太09.jpg
海外旅行でテンション上がって買ってしまった…であろう仮面などなど。
じゃなかったら国内のどこに売ってるんだこんなの(笑



高野山生石高原加太10.jpg
圧を感じる。
うん、完全に魂入ってますわ。
供養(焼却)しないとな!!



高野山生石高原加太11.jpg
以前にキャンプした友ヶ島が見える。
最近はコスプレの聖地と化しているらしくゴミ問題が発生しているのだとか。
ごく一部の問題行動でその他の人たちが迷惑するぞえ。
タバコでもゴミでも平気で路上に捨てていく輩を見るとただただ不愉快な限り。

しかし、またキャンプしたいところではある。
散策でもいいか。


この後は雨がふる前に大阪に帰還。
最近は本当に休日に雨嵐が重なって中々スッキリしませんでしたが、暖かい日に走ると気持ちのいいもんです。


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■大阪ATC 巨大戦艦大和展 [雑感]

一度最後まで書きかけてたのですがエラーでパァに…(´・ω・`)
しかし写真はUPしてあるのでもう一度精神力を振り絞り書きます(大袈裟


先日の日曜日、大阪ATCミュージアムにて開催されている巨大戦艦大和展に行ってきました。
http://www.atc-co.com/event/000886/
巨大戦艦大和展01.jpg
入場料1,200円。
久しぶりにATCに来ました、何やらキャリーケースを転がしながら同じ方向に
進撃する女子の大群を確認。
どうやらコミケ的な何かが開催されている模様。
近場に超行列が会ったので大和展の列かと思ったが…違った…安心した(笑


入場したらまずは写真と解説で軍港呉の歴史が説明されています。
巨大戦艦大和展02.jpg
次には1:100模型、空母の赤城瑞鶴
このサイズでも2.6mアリマス。


巨大戦艦大和展03.jpg
更にあと二隻、扶桑と……長門…だったっけかな、こちらはあまり覚えていない。
いやはや、模型も本物も圧倒的な労力で作成されておりますのう。



巨大戦艦大和展17.jpg
広島沖で謎の爆沈を遂げた戦艦陸奥の装甲板…を切り出したもの。
こういうのを見ると当時の戦艦が鋼鉄の塊であるというのが実感出来て良いですのう。
陸奥は戦後に色々サルベージされて引き上げ品が各地に配置されています。

呉の大和ミュージアム前には砲身と舵が置かれています。
江田島の海上自衛隊第1術科学校には砲身付きの砲塔が置かれています。
いつしか見学したいものですが。



巨大戦艦大和展04.jpg
大和の艦橋が鎮座しております。
映画「男たちの大和」の撮影にでも使用されていたのでしょうか?
説明がないのでわかりませんが、精巧にできていて見応え十分。

計画都市の様に最初から完成形に近い形で建造されているような。
他の古くからある艦船の艦橋は改修されツギハギ感が強いものもアリマス。



巨大戦艦大和展05.jpg
その他資料や山本五十六の直筆の手紙も展示されていました。
なぜかその手紙だけは写真撮影禁止という…達筆過ぎて読めません(・∀・)



巨大戦艦大和展06.jpg
このイベントの目玉である1:1実物大の戦艦大和の第一艦橋デス。
窓から見えるのはここからの景色のCGでございます。
ループで主砲の発射シミュレーションを行っていました。

脳内での艦橋の広さは「宇宙戦艦ヤマト」のイメージの広さなので、それに比べたら相当コンパクトに見えます。




巨大戦艦大和展16.jpg
伝声管。
バイクのエキパイ部分に似ている…(*´ω`*)



巨大戦艦大和展08.jpg
大和の引き上げ品の一部も展示されています。
まさか備前焼が使われている部分があるとは…なんという手作り感。



巨大戦艦大和展07.jpg
高角砲の薬莢。
水圧なのか爆発のせいなのかいびつに変形しております。
映画「男たちの大和」で抱えながら運んでいたのはこれだったような。



巨大戦艦大和展09.jpg
1:1の船首部分の一部。
その昔、尾道の造船所に1:1大和の映画ロケセットが建築されていました。
これ幸いと買ったばかりのz750sで見に行きました。
その時以来の久しぶりの再会でアリマス(笑

全体は無理でも部分的に保管されているのは喜ばしい限り。


巨大戦艦大和展10.jpg
三連装機銃もロケセットの一部でした。



巨大戦艦大和展15.jpg
その後ろにはこれまた映画の撮影に使用された1:35大和模型。
流線型の艦影が非常に美しい。



巨大戦艦大和展11.jpg
適度に汚しが施されていて良い雰囲気になっています。
大和の特徴の1つであるバルバスバウ球状船首。
これで波の抵抗が7%下がるらしいですよ、今のタンカーなんかにも引き継がれております。



巨大戦艦大和展12.jpg
艦尾、観測機用のカタパルトと回収用のクレーン。



巨大戦艦大和展13.jpg



巨大戦艦大和展14.jpg
ここまで対空砲を付けねばならないほどに航空機は強力だった訳ですねぇ…
太平洋戦争が始まった時に戦艦の時代は終わり主役は航空機に移っておりました。

しかしながら戦艦大和は完全に無駄だったわけではなく、これ以降の日本の重工業や光学技術の発展に
大変寄与しました、というのがこのイベントのテーマの1つです。

外から見るとシンプルに見えても内部は非常に複雑で気が遠くなるような
システムで積み上げられています、技術は本当に伝統の連続性が必要だと思いますよよよ。



なんだかんだで2時間半ほどかかりました。
ATCはそこそこ家族連れを見かけますが……何を見に来ているのだろうかな?
超個人的にはお台場に1:1のガンダムがあるなら1:1のザクを置いてくれまいか…


タグ:大阪 軍事
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