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■海津大崎キャンプ場 [モブログ]

140426_1729~02.jpgまたもいきなり思い立ち湖北のキャンプ場にやってきました。 はたして夜は寒いのか… マキノの温泉いってきます。
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■昆陽池公園(こやいけこうえん) [ツーリング]

よく時間のあるときにグーグルマップをながめているのですが
たまに変わった所を発見すると脳内「次回ツーリングリスト」に追加されるのであります。

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その脳内リストの1つが兵庫県伊丹市にあるこの昆陽池公園であります。
池の中を見てみると、なんとそこにはミニ日本地図が……
ドラクエ3のジパングさながらです、船を入手したからといって真っ先に向かってはいけません。

しかしここは現実。
こういうミニチュア感は非常に好きなので、バイクの慣らしがてらに向かいました。
日本地図が間近で見たい。
たまにエンジン動かさないと…



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まあ伊丹なんて地元ですよ、1時間程度で公園に到着。



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この変な雨雲らしきOBJ(オブジェ)の向こう側にあの日本地図の島があるはずです。
さーてどれが日本列島だい!?



池を見渡してみると……





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(´・ω・`)……

お…ああ……

あれかぁ(多分)

まったく形がわからぬ…

そりゃそうだろう、わかってたさ横から見るとこうなるよねぇ。

もうちょっと…高い所から見ないとねぇ…
まぁ、ナスカの地上絵と同じく上空から見てこそだよねぇ…



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そこの所はガックシでしたが、この公園は野鳥のための公園みたいで
多数の鳥達が戯れていました。
アイポッドタッチで撮ったせいか指がかぶった写真でござい。



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公園をぐるりと回った後は近くにある大阪国際空港に向かいました。
幼少の頃以来といっても、全く記憶にございません。
ここからはその時に一度乗ったっきり。

ここも来てみたいリストの1つだったのですよ。
この空港、伊丹スカイパークという公園が滑走路沿いに併設されており
離発着する飛行機を間近で見学することができます。
轟音とともに離陸する飛行機はなかなか壮観ですたよ、一眼持って行かなかったのでロクな写真がないです。

しかし、空港内は関西のお土産物屋でいっぱいです。
空港内はお好み焼きやら、ワッフルやら、チョコやら、ミタラシやらの香りで満たされております。
散々物色したが結局何も買わずに帰宅しました。



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ぶっ飛んだおみやげひとつ。
宮崎県産完熟マンゴー * 2 = ¥20,000

何ですか。
王族同士のおみやげですか。
しかも、ここは大阪ですよ先生。
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■津山岡山ツーログ その5 [ツーリング]

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備中高松城から30分ほど走り、山の細道を走り
山上の城跡までやって来ました、その城の名は鬼ノ城

5時手前で日没間近、駐車場には車一台ありません。
鬼と聞き静けさも手伝ってなんだか不気味な雰囲気がしますよ。

日が沈む前に城観光じゃぁぁ…



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駐車場から15分ほど登ると何やら建造物が見えてきました。
なんだか広い遠景と相まって渋いですねぇ。
ここまで壮大な山城は珍しそうだ。



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結構高低差がありそうだなもし。



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なんとも見晴らしのいいことですな…
戦国時代の多くの山城は木々が鬱蒼としていて見晴らしは良くない所が多い気がします。
その点、竹田城なんかは見晴らしのいい城の1つですね。



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ここは戦国の城跡ではないらしく7世紀ごろの城らしいです。
当時の白村江の戦いで我が倭国は大敗、この戦は朝鮮半島で行われました。
退却した倭国軍が半島からの侵略に備えて作った城だそうです。



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こんな山の上に巨大な城壁をよく作ったものだ…
当時でも今の復元でも。

こんな夕暮れ時で広大な空間に1人、空も暗くなりだんだんと焦燥感が出てきました。
自分はこういう時、「早く人里に下りねば!」と本能が指示してきます。
城壁周辺を堪能したので駐車場に下り始めます。


駐車場に下りた頃にはかなり薄暗く、もはやどっぷりと妖怪たちの時間になっておりました。
メット、グローブを装着しバイクに跨り、さぁ出発……という時になんだか違和感が……

え…

あれ……なんか

暗い……

ヘッドライト点灯してへん( ´∀`)

まぢか!マヂなのか!!
おおおお落ち着け。
真っ暗な山道、見えないアスファルトうねるカーブ。
恐怖((;゚Д゚))



0.5秒ほど脳内でパニクった後、ハイビームをスイッチオーン。
ハイビームは無事点灯、ここでハイも点灯しなかったら…それはそれは怖いものなのでしょうが…

山を下りた所に自販機があったのでそこの灯りでハイビームと切れたローを交換しました。

このような非常時に2灯あるバイクは助かりますね、常に予備が装着されているので。
ホットひと息、安心して次の目的地の赤穂を目指して闇夜の田舎道を走り始めました。



高速を使い夜の7時か8時くらいには赤穂に到着したと記憶しております。
早速、駅前の東横インにチェックイン。
ここで東横インの会員証を作っておきました、10泊すると1泊無料だし、お値段も会員価格になります。
顔写真も撮るのですが帽子をかぶったままでしたが大丈夫なのか… アバウトやな。

さてと宿に荷物を置いた後は町を徘徊じゃぁ…、旅行ではかなりテンションの上がる瞬間ですねぇ。
とはいえ、結構遅い時間……ホテルの窓から見渡す赤穂は暗く静まり返っております。
z750sで町を徘徊するも、取り立てて……何も……ない。
せめて晩御飯が食べれる所はないかなぁ……と走ってても…う~む。
さすがに疲れてきたのでホテルの傍にあった「かっぱ寿司」で持ち帰りを注文し、隣のコンビニでお茶と朝ごはんを
購入してホテルでモッタリと晩御飯、これはこれで好きなのですが(笑

そういえば赤穂の北にある山にかがり火的な明かりで巨大なという文字が浮かんでおりました。
京都の大文字焼き…みたいな。



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翌朝。
早朝に雨が降っていたのでチェックアウトぎりぎりまでホテルに籠っておりました。
その甲斐あって出発時には雨はほとんど止んでいた。

そのまま南下し1~2km位で赤穂城に到着。
大石内蔵助屋敷の裏にある赤穂神社を見学。



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兵馬俑工芸技術伝承者作成?
兵馬俑の技術って伝承されてるのかい?

兵馬俑といえば始皇帝のものしか思い浮かばないけど
2千年近くも伝承されているの?それとも代々の墓の近くから出土でもしているのか…



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それよりも以前来た時にこんな石像あっただろうか……
それにしてもなかなかの人数である( ゜ω゜)




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何せ前に来た時はザンザスなので8年以上前… 色々な物が変わっていてもおかしくはない。



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何ぞ?
赤穂城跡の天守台には鉄骨?の天守閣が建造されております。
まさかこれに肉付けして模擬天守でも作るのか……?いやまさかなぁ… 小さいし。

赤穂は赤穂浪士の事件があって有名ですが、遺構的なものはほとんどないイメージがあるなぁ。
城跡もなんだか新造している感じもするなぁ、公園としても作りかけの感じがする。
少しずつ作成しているのか。

神社の周辺では朝市か骨董市のようなものが開催されていた。
そこで車で販売していたコーヒーが飲みたかったが店員さんと地元のじいちゃんが会話してたので
あきらめて赤穂城跡を出立しました。



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途中のオートバックスで新しいヘッドライトのバルブを購入し姫路城に到着。
H7のバルブって高いですのう…(´・ω・`) できるだけコストパフォマンスの高そうな商品買っときました。



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今は平成の大修理中で天守閣のまわりを囲むように建築物が建てられ
内部では修理の様子を見学することができます。
休日はここに上がってくるエレベーターがものすごく混むそうで…
天守閣を間近で見学できる機会は次の大修理まで無いでしょうから。



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外観図、天守閣を囲う建築物の白い箇所が見学時に入れる部分です。
修理が終わるまではこの絵で我慢……



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城の広場には猫達の会議が開催されておりました。
人馴れしていてどっしり構えていた……
しかし慣れているとはいえ何故にひと目につく所に出てくるのか、エサがもらえるからか、人のいる所の方が
安心できるのだろうか… 人にはネコの気持ちは測れない……



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櫓の中の千姫の横にも三毛猫。

ここからは高速道路で大阪に戻りましたとさ。
しかし名神、阪神高速だと速度出す人多いね、事故ってからでは遅いんだぜぇ…
姫路~大阪間って恐ろしい。


というわけでおしまい、去年の11月の出来事でした(笑


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